マラソン 栗山高校 まつり 移住・定住 広報くりやま 栗の樹ファーム 栗山英樹 ふるさと納税
本文
町民の皆さん、こんにちは。
春の日差しがきらめく季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
町民・議会・行政が一体となって創り上げた、まちの最上位計画「第7次総合計画」前期実施計画の最終年となる、令和8年度がスタートしました。
第7次総合計画は令和5年度から令和12年度まで8年間を計画期間とし、前期実施計画4年、後期展望計画4年で構成しています。
これまで、「ふるさとは栗山です。」を合言葉に、まちの将来像「みんなが元気なまち」の実現に向け、150程の計画事業を進めてまいりました。
総合計画実現の一つの指標となる目標人口を、計画最終年(令和12年)で10,200人としていますが、現時点で、目標を若干下回っている状況です。
令和8年度の一年間をかけて、前期実施計画の検証を行い、町民の皆さんと十分な議論を積み重ねながら、実効性のある後期実施計画の策定を進め、所期の目標達成を目指してまいります。
寒さも和らぎ、穏やかな春の日差しに包まれる中、次代のくりやまを担う若者たちが、未来への一歩を踏み出されました。
3月1日、第78回北海道栗山高等学校の卒業式に出席しました。
45人の卒業生は、文部科学省からの委託事業「高専一貫教育プログラム開発事業」を履修された第1期生となり、1年35時間、3年間で105時間にわたり、福祉介護分野について深く学ばれました。
卒業生の進路状況は、進学が32人で、そのうち1人が介護福祉学校に進学されました。そのほか就職等が13人となり、それぞれ新たなステージへと歩みを進められました。
また、女子野球部の2期生15人も、誰一人、欠けることなくご卒業を迎えられ、ほとんどの方が大学や社会人で野球を続けられるとのことで、今後益々のご活躍をご期待申し上げます。
3月7日には、第37回栗山町立北海道介護福祉学校の卒業式に出席しました。
第37期生22人の卒業生は、地域福祉の未来を築くという高い志を抱き、2年間で2,128時間にわたる教育課程を修められ、22人全員が進路を決め、社会へと羽ばたかれました。
卒業生の1人が、本町の特別養護老人ホームくりのさとに就職されます。
栗山高校・介護福祉学校を卒業された皆さんの輝かしい未来と今後益々のご活躍をお祈りいたします。
さて、昨年12月からスタートした今シーズンの除排雪作業でありますが、除排雪事業組合や常駐作業員の皆様の献身的なご尽力により、大きな事故もなく、無事終えることができました。大変お疲れさまでした。
予てよりご指摘をいただいている、間口の置き雪に対する苦情は数件ありましたが、今後も、町民・事業者・行政が連携し、除排雪作業に係る諸課題の解決を図り、持続可能な除排雪体制の構築を目指してまいります。
除排雪作業に携わられた全ての方に対し、心から感謝と御礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。
栗山町議会定例会3月定例会議
第78回栗山高等学校卒業式
第37回介護福祉学校卒業式

栗山高校女子野球部三年生を送る会

除排雪作業従事者への感謝式
森克己さんに高齢者叙勲伝達

栗山町児童生徒表彰式
栗山町スポーツ協会創立70周年記念式典
|
令和7年度 |
|||
| 令和8年1月号 | 令和8年2月号 | 令和8年3月号 | |
|
令和6年度 |
|||
|
令和5年度 |
|||
|
令和4年度 |
|||
|
令和3年度 |
|||
|
令和2年度 |
|||
|
平成31年度(令和元年度) |
|||
|
|
|
|
|
|
平成30年度 |
|||