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町民の皆さん、こんにちは。
新緑のまぶしい季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
多くの町民皆さんのご支援を賜り、この度の町長選挙で無投票当選の栄を得て、3期目の町政を担わせていただくこととなりました。
町民皆さんの期待の大きさと、その期待にしっかりと応えていかなければならないと、改めて、その職責の重さを実感しているところであります。
3期目の町政推進にあたり、政策目標を「共に創る!栗山新時代を次なるステージへ」とし、まちの元気を繋ぐ「5つのバトン」を掲げさせていただきました。
1つ目は、地域経済の原動力である「産業」が躍動するまち!であります。
土地改良センターと連携した「農業基盤整備」の推進や、商店街の活性化による「中心市街地の賑わいづくり」の推進など、各産業が連動する、活力と賑わいあふれるまちづくりを進めてまいります。
2つ目は、支え合うすべての「町民」が心安らぐまち!であります。
「栗山赤十字病院」を拠点とした医療体制の構築や、快適な生活環境づくりに向けた「除排雪や町営バス」の充実など、すべての町民が健やかで生きがいを感じるまちづくりを進めてまいります。
3つ目は、未来を担う「子どもたち」を育むまち!であります。
「小学校の統合」による質の高い教育環境の確保や、子育て支援の核となる「こども家庭センター」の開設など、子どもたちが将来に夢・目標をもって成長できるまちづくりを進めてまいります。
4つ目は、かけがえのない「財産」を未来へ継承するまち!であります。
自然共生サイトの登録など「ネイチャーポジティブ(自然再興)」の推進や、交流・定住人口増加に向けた「プロモーション事業」の展開など、栗山の豊かな自然・歴史・文化を未来へと繋ぐまちづくりを進めてまいります。
5つ目は、町民と行政が連携し、「未来」を創造するまち!であります。
小学校の統合後の校舎活用など「角田・南部地域振興策」の推進や、「女子野球タウン事業」の取組による地域活性化の推進など、町民と行政が共に考え、行動し、持続可能なまちづくりを進めてまいります。
今後のまちづくりの重要なキーワードとなる、「産業」「町民」「子どもたち」「財産」「未来」、これら5つのバトンを基本に、3期目の公約として、継続事業・新規事業合わせて、51事業を掲げたところであります。
公約事業の詳細は、町ホームページの「町長室」に掲載していますので、ご覧いただければと思います。
次代を担う子どもたちに、連綿と続く歴史のバトンを繋ぐという使命を果たすとともに、町民の皆さんに、栗山町で暮らす幸せを実感していただけるよう、私に託されたこれからの4年間、全身全霊を傾け、町政を進めてまいりますので、引き続きのご支援とお力添えを賜りますよう、よろしくお願いいたします。
町長3期目初登庁及び職員への挨拶
栗山町地域おこし協力隊活動報告会

栗山町農民協議会第64回定期総会

栗山町特別職報酬等審議会からの答申受理
サケの稚魚放流会2026

第39回北海道介護福祉学校入学式

新入学児童への交通安全・防犯物品配布

ふるさと田舎まつり2026
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