マラソン 栗山高校 まつり 移住・定住 広報くりやま 栗の樹ファーム 栗山英樹 ふるさと納税
本文
町民の皆さん、こんにちは。
初夏のさわやかな風が心地よい季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
5月14日に開催された町議会5月臨時会議において、3期目の町政運営に関する所信表明並びに栗山町自治基本条例に基づく町長就任の宣誓をさせていただきました。
所信表明では、私に託されたこれからの4年間、全身全霊を傾け町政進めていくこと、また町長就任の宣誓では、主催者である町民の参加による自律したまちづくりを基本とし、公平、公正かつ誠実に職務を執行することを述べさせていただきました。
これからも町民お一人一人の幸せとまちの振興発展のために、全力を尽くしてまいる決意でありますので、何卒よろしくお願いいたします。
平成13年の設立以来25年もの長きにわたり、栗山ブランドである「ハサンベツ里山」の保全活動に多大なご尽力をいただいてきた、ハサンベツ里山計画実行委員会(高橋慎実行委員長)が、4月30日の解散総会をもって、その歴史に幕を下ろしました。
実行委員会の皆さんは、里山の保全や官民協働という考え方が定着していなかった時代から、道なき道を切り拓かれ、ホタルの舞う水辺や環境教育の場を築いてこられました。
この歩みは、全国に誇るべき「栗山モデル」の原点となっています。
実行委員会の皆さんのこれまでの活動に、心から感謝と御礼を申し上げます。
長きにわたり、本当にお疲れさまでした。
町といたしましては、実行委員会の活動を土台に、また官民協働の精神を受け継ぎ、新たに設立される組織の皆さんとともに、「ネイチャーポジティブ(自然再興)」の実現に向けた取組を展開してまいります。
そして、次代を担う子どもたちに、唯一無二の栗山ブランドである、豊かな自然環境と生態系をしっかりと引き継いでまいります。
さて、連日報道されている「JR室蘭線」ですが、岩見沢市と沼ノ端間を結び、栗山駅も通過する営業距離67kmの線区です。
このJR室蘭線は、経営が厳しく、平成28年に、JR北海道が単独では維持困難な線区の一つとして公表されて以来、沿線自治体2市と3町とJR北海道で構成する、室蘭線アクションプラン実行委員会を設立し、利用促進とコスト削減の取組を進めてきました。
しかしながら、新型コロナ等の影響により、抜本的な改善には至らず、国の監督命令のもと、JR北海道より、今後の室蘭線の在り方について、協議の申入れがあったところです。
存続を前提とした協議項目は、
・線区の利用状況に応じた輸送体系の見直し
・持続的な運行に必要となる担い手の確保(踏切の除雪、駅業務の自治体への移管等)
・鉄道資産の自治体への譲渡による固定資産税の負担軽減
・運行会社と鉄道資産を保有する法人等とに分ける「上下分離方式」の検討の4項目で、具体的な内容は示されておりませんが、沿線自治体や関係機関とも十分連携を図り、慎重かつ丁寧に対応してまいります。
今月6日(土)に、町内小学校の運動会が行われますが、来年4月の小学校統合を控え、角田小学校と継立小学校は最後の運動会となります。町民の皆さん、是非、栗っ子たちの頑張る姿を応援に出かけませんか!
今月もどうぞよろしくお願いいたします。
所信表明(町議会5月臨時会議)

ハサンベツ里山計画実行委員会・解散総会
映画「北の食景」上映会
栗山公園オープンイベント
空知キッチンカー倶楽部との災害連携協定

高額寄附者感謝状贈呈(井沢建設株式会社・丸勝給水設備工業株式会社・石川兄弟塗装株式会社・株式会社コーケン)
| 令和8年度 | ||
| 令和8年4月号 | 令和8年5月号 | |
|
令和7年度 |
|||
| 令和8年1月号 | 令和8年2月号 | 令和8年3月号 | |
|
令和6年度 |
|||
|
令和5年度 |
|||
|
令和4年度 |
|||
|
令和3年度 |
|||
|
令和2年度 |
|||
|
平成31年度(令和元年度) |
|||
|
|
|
|
|
|
平成30年度 |
|||