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こちら町長室 2026年11月号
念願の7代目「馬追橋」が完成!(令和8年11月号掲載)
町民の皆さん、こんにちは。
日ごとに寒さが深まってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。
栗山町と長沼町とを結ぶ、道道恵庭栗山線に架かる「馬追橋」が完成し、10月16日に開通式典・開通式を執り行いました。
開通式には、両町の関係者のほか、事業実施主体である北海道や施工業者、地権者など130名ほどが出席し、本町の長尾家、長沼町の曽我部家の三世代家族を先頭に、渡り初めを行いました。
「馬追橋」の歴史は古く、明治34年に初代の橋が完成し、以降、夕張川の氾濫や洪水による落橋、老朽化により6代にわたり架け替えられ、この度、7代目となる「馬追橋」として生まれ変わりました。
今後も、本町の発展を支え、暮らしに寄り添う未来への架け橋として、その役割を果たしてくれることを願っています。
さて、実りの秋、またスポーツ・芸術の秋を迎え、秋を彩る様々なイベントが開催されています。
10月1日から4日間、東京代々木公園で開催された「第30回北海道産直フェア」に参加し、町特産品の販売・PRを行いました。
北海道ふるさと会連合会が主催する本フェアには、東京栗山会をはじめ24団体が参加され、東京栗山会のブースでは、メロンや南瓜、馬鈴薯、玉葱など栗山町が誇る農産物のほか、きびだんごやクラフトビールなどを出品しましたが、飛ぶように売れ、大変な盛況となりました。
販売・PRに、献身的に頑張っていただいた、渡辺貞会長はじめ東京栗山会の皆さんに、心から感謝いたします。
10月11日には、「第5回くりやまハーフマラソン」を開催しました。
今大会には、地元栗山町はもとより道内外から過去最高となる1,885人のランナーにエントリーいただき、遠くは熊本県から、また最高齢は88歳と、幅広い年代の方にご参加をいただきました。
毎回、改善と工夫を凝らしながら開催し、ランナーや関係者から、高い評価をいただいておりますが、歴史と伝統を引き継ぐ大会として、さらにレベルアップしてまいります。
今大会の運営にご尽力いただいた、すべてのスタッフやボランティアの皆さんに、心から感謝と御礼を申し上げます。
10月17日から2日間、カルチャープラザ「Eki」で開催された、町総合文化祭の開幕行事「第42回くりやま芸術祭」に行ってきました。
本芸術祭は、昭和60年から開催されている伝統行事で、絵画・書道・華道・陶芸・盆栽など、数多くの力作が展示され、芸術・文化の広がりを感じました。
今回、私も、伊達ご夫妻のご指導を賜り、生花を出展させていただきました。
今月3日には「第59回芸能祭」「第35回カラオケ発表会」なども開催されますので、是非、多くの町民皆さんに足を運んでいただき、文化活動の素晴らしい成果を見ていただきたいと思います。
町民の皆さん、インフルエンザが異例の早さで流行していますので、体調面には十分お気をつけてお過ごしください。
7代目「馬追橋」開通式典・開通式

北海道産直フェアで町特産品を販売・PR
第5回くりやまハーフマラソン

第42回くりやま芸術祭
栗山高校での町総合防災訓練

美瑛慈光会と介護人材確保包括連携協定を締結
秋のまちづくり懇談会
南空知消防組合消防演習
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