マラソン 栗山高校 まつり 移住・定住 広報くりやま 栗の樹ファーム 栗山英樹 ふるさと納税
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町民の皆さん、こんにちは。
残暑も和らぎ、爽やかな秋風を感じる季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
冒頭ではありますが、7月28日に発生した熊本地震でお亡くなりになられた方々に、心よりご冥福を申し上げますとともに、被災された皆さまにお見舞いを申し上げます。
また、猛暑の中、復興支援活動に携わられている全ての方々に敬意を表しますとともに、一日も早い復旧と日常が戻りますことを、切に願う次第であります。
7月から8月にかけて、企業誘致や町が抱える諸課題の解決に向けた要望活動を展開しました。
まず、7月22日から3日間、栗山商工会議所の鵜川昌久会頭とともに、大阪・名古屋・東京に出張し、企業動向の情報を持つ各商工会議所や金融機関、北海道の大阪・名古屋事務所、また将来的な北海道進出を検討している企業などを訪問しました。
今後も、情報収集に努め、栗山町の魅力やアクセスの良さなどをPRしながら、しっかりと企業誘致活動を展開してまいります。
7月29日から3日間、東京に出張し、空知管内24市町の首長24人が4班に分かれ、人口減少・過疎化が進む空知地方の課題解決に向けた陳情要望活動を行いました。
また、栗山町単独の要望として、長年の懸案事項である「国道234号・夕張川・農業基盤整備」などについて、要望を行いました。
今後も、町が抱える諸課題の解決に向け、粘り強く要望を続けてまいります。
8月7日には、北海道教育委員会を訪問し、中島俊明教育長に、「栗山高校の2間口維持」に関する要望を行いました。
本年4月の栗山高校の入学者数が30人と、募集間口2学級の定員数を下回ったことで、来春の募集間口の減が危惧されているところであります。
このような状況の中での要望となりましたが、「地域みらい留学」の導入や「女子硬式野球部」の創設・支援、介護福祉学校と連携した「高専一貫教育」の推進、さらには栗山高校自ら取り組んでいる学校改革や魅力化など、学校・地域・行政が一体となった取組などをご説明してまいりました。
今月予定されている北海道教育委員会の公立高校配置計画決定時に、来年4月の募集間口学級数が示されることになっており、まち挙げての高校魅力化の取組と情熱、また切実な思いが届き、募集間口が維持されますことを、切に願うところであります。
さて、本町では、今年も春先から、関係者皆様のご尽力により、くりやま老舗まつり・くりやま夏まつり・農業祭など、まちを活気づける様々なイベントが行われてきました。
このような中、栗山の熱い季節の最後を飾る「栗山秋まつり・栗山天満宮例大祭」が近づいてきました。
関係者の皆様と力を合わせ、今年の締めくくりにふさわしいイベントとなるよう努めてまいります。
町民の皆さん、朝晩の寒暖差が大きくなってきましたので、風邪などにお気をつけてお過ごしください。

企業誘致活動(大阪・名古屋・東京)

国土交通省に国道234号などの整備促進要望

北海道教育委員会に栗山高校の募集間口維持要望
栗山町内調剤薬局との「クーリングシェルター協定」締結式

姉妹都市(角田市)子ども交換の集い
JAそらち南第9回農業祭
栗山天満宮第4回七夕まつり

栗山ふるさと盆踊り
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